県内の中高生が知事と対談「広報戦略課1day体験」
2026年9月3日
8月21日金曜日。 この日は、現在の静岡県が誕生したことを記念する、県民の日です。
今年は、現在の静岡県が誕生してから150周年という節目の年に当たります。
県民の日を記念して、県内の中高校生が、知事と意見交換を行い、その内容を記事にする、広報戦略課1Day体験が、県庁で開催されました。
防災に関する独自の調査を行った学生は、 若い世代も情報を得やすい環境整備や訓練の見直し等を提案しました。
鈴木知事は、学生の提案を参考にしたいと述べ、自分の命を自分で守る「自助」と、住民同士が助け合う「共助」の重要性を語り、若い世代の活躍を期待する県の取り組みを紹介しました。
中高生は知事との意見交換後、その内容を記事にする業務体験を行いました。
鈴木知事は参加した中高生たちに、 当事者意識を持ち、素晴らしい静岡県の担い手として、大いに成長していただけることを期待している。とコメントしました。