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松村北斗さんのスペシャル動画(2本)を公開!

約6分で読めます

松村北斗さんが届けるお祝いメッセージとふるさと・静岡県の魅力

今年は、静岡県が誕生して150周年の節目の年となる。静岡県は、8月21日の「県民の日」に合わせて、「静岡県誕生150周年記念アンバサダー」を務める松村北斗さんが出演する動画を公開。静岡県の魅力を県内外に広く発信している。

動画は2種類。まず1本目は、松村さんが静岡県誕生150周年を祝うメッセージ動画だ。静岡県への熱い思いや、県民の皆さんとともに未来へ歩んでいきたいというメッセージが、松村さんらしい、温かく親しみやすい言葉で語られている。

お祝いメッセージ動画
施設訪問動画

そして2本目は、松村さんが県有施設の「静岡県富士山世界遺産センター」と「ふじのくに茶の都ミュージアム」を訪問し、その様子を紹介する動画だ。静岡県が誇る自然や歴史、文化に触れながら、松村さんがその魅力を率直にかつ分かりやすく伝えている。

2つの動画は、8月21日から県公式SNS等(LINE、X、Instagram、Facebook、YouTube)で公開している。

初夏の静岡で行われた動画撮影

動画撮影が行われたのは、5月。初夏の爽やかな空気の中で、富士山がくっきりと雄大な姿を見せる。静岡県が誇る美しい自然の景色は、今回の動画のテーマにも合う絶好のロケーションだ。

松村さんが静岡県の魅力を体感しながら、1シーンずつ丁寧に撮影していく姿は、周囲のスタッフも自然と引き込まれ、撮影された映像からは、人と自然、歴史が織りなす静岡の魅力が生き生きと伝わってくる。

特に心に残るのは、お祝いメッセージ動画の撮影で、松村さんが静岡県のイメージキャラクター「ふじっぴー」のぬいぐるみを手にし、穏やかで親しみあふれる笑顔とともにお祝いの言葉を寄せてくれた場面だ。県民の皆さんをはじめ、多くの人々の心に優しく染み入る、印象深い場面となった。

今回アンバサダーが訪問した施設をご紹介

次に、松村さんが動画の中で訪れた二つの施設を紹介しよう。

静岡県富士山世界遺産センター

一つ目は、富士宮市にある「静岡県富士山世界遺産センター」。世界文化遺産「富士山」の価値を後世へ継承し、国内外へ発信する拠点施設だ。

静岡県富士山世界遺産センターの外観(撮影者名:平井広行)

館内では、富士山の自然や信仰、芸術・文化など、多様な価値を映像や模型、展示資料を通して分かりやすく、身近に体感できる。

また、企画展や公開講座なども開催され、富士山について幅広く学べる機会もある。
9月13日までの企画展 ▶ https://mtfuji-whc.jp/exhibition-r8-1-2/

富士山の魅力と世界遺産としての価値への理解を深めることができる施設だ。

富士登山を疑似体験できる館内のらせんスロープ(撮影者名:平井広行)

施設概要

ふじのくに茶の都ミュージアム

二つ目は、島田市にある「ふじのくに茶の都ミュージアム」。お茶の歴史や文化、産業、機能性などを総合的に学べる施設だ。

館内では、お茶の起源から静岡茶の歩み、製茶や喫茶文化までを、展示や映像を通して紹介している。
世界各国から集めた珍しいお茶に実際に触れ、香りを嗅ぐことができるコーナーもある。

世界中のお茶を紹介している壁面グラフィックと本物の茶葉が入ったケース

また、茶摘みや手揉み、抹茶挽き、茶道体験など、実際にお茶に親しむことができる体験プログラムも充実。静岡が誇るお茶の魅力を、見て・学んで・体験できる。

本格的な茶室で楽しむことができる茶道体験 
茶道の先生による丁寧な説明も魅力の一つ

施設概要

二つの施設に足を運んで、静岡県の魅力を体感

静岡県誕生150周年という節目に公開された、2本のスペシャル動画。松村北斗さんのまなざしを通して映し出されたのは、静岡が誇る自然や歴史、文化の豊かさだ。
二つの施設へ実際に足を運べば、その魅力をより深く体感できるはずだ。ぜひこの機会に訪ねてみてはいかがだろうか。

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